JJF2008チャンピオンシップDVDに関するアンケート結果のご報告
JJF2008のチャンピオンシップのDVDを作成するにあたり、原盤使用料が高額であるために、ほとんどの演技で原音が使えなくなりました。その対応策についてアンケートを行ない、皆様のご意見を募集いたしました。
36人の方からご意見をいただきました。
チャンピオンシップを劇場で見た人が23人、劇場で見ていない人が6人、チャンピオンシップ出場者が7人でした。
原音が使えない曲について、「無音とする」が15人、「フリーの曲をかぶせる」が9人、「ハイライトにする」が3人、「DVDを作らない」が4人でした。
ネットでの公開は5人が希望でしたが、チャンピオンシップ出場者のうち3人が強く反対でした。
いただいたご意見を検討しまして、JJF2008チャンピオンシップDVDでは、「原音が使えない曲は無音とする」「ネットでの公開はしない」という方針に決定いたします。
原音を使う曲ですが、経済的事情が許す範囲で上位入賞者の曲とし、また入賞者でなくても自作曲と自演曲は使わせていただくことにしたいと思います。
原盤使用料の見積もりは、電話で可能な範囲で行なったものです。正式な申請書を出してみたら、使用が認められなかったり、当初より高額になるという恐れがあります。そのため、上位入賞者の曲でも、「必ず原音を使える」と保障されているわけではありません。
ご意見の中では、原音を使えないことを残念に思う声が圧倒的に多かったです。原盤使用料が高額になることをあらかじめ予想すべきではなかったか、というご意見がありました。また、チャンピオンシップを辞退した人だけでなく、曲の制限が厳しいために予選参加を断念した人にも配慮があるべきではないかというご意見がありました。これらの点について、まったく弁解の余地は無く、お詫び申し上げます。チャンピオンシップ出場を辞退したり、曲を急きょ変更した人にはJJF2009チャンピオンシップの予選を免除してはどうか、というご意見がありました。検討した結果、大変申し訳ないけれどもJJF2009チャンピオンシップの予選免除は行なわないことにしたいと思います。
ご意見をいただきました皆様に厚くお礼申し上げます。また、JJF2008DVD作成にあたり、ご迷惑をおかけしてしまった全ての人にお詫び申し上げます。JJF2009以降のチャンピオンシップでは、これらの経験を生かし、あらゆる意味で最高のステージになるように努力いたします。引き続き皆様のご指導をお願い申し上げます。
