参加登録は名前、運営準備の参考として使う道具、もしあれば、
ステージ名を明記の上までメールまたは
FAX(受付終了)
を送ってください。
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予選
開催条件
10月3日24:00の申込締切の段階でチャンピオンシップ出場希望が個人、チームを含め15組を超える場合は、原則として予選を行い、本選出場組数を10組程度に絞るものとする。
予選開催の有無、エントリー者は5日9:30に会場内掲示板にて発表する。
日時
2002年10月5日(土)10:00〜12:00
場所
川崎市とどろきアリーナ・サブアリーナ(本選とは場所、条件が異なるので注意すること)
概要
参加者の人数が多いときに本選に出場することができる参加者を選抜する目的で行なう。
審査はJJF実行委員会によって選ばれた審査員によって行なわれる。
また予選はJJF一般参加者に非公開で行われる。
設備
- 音響はCD、MD、テープが使用可能である。音源は参加者が用意するものとする。
- 音源は予選、本選の間返却できないので、練習用の音源は参加者が別に用意すること。
- ステージはなく体育館の床面を使う。
- 照明効果は使えない。
予選ミーティング
チャンピオンシップ参加者のミーティングは予選当日9:30から行なう。これは原則的に全員参加とする。このミーティングで予選の演技順を抽選で決定し、演技内容、音のタイミングなどをステージ責任者と打ち合わせる。また設備の都合上、自分の予定していた演技内容の一部が予選ではできないことがある場合(例えばメインアリーナの天井の高さが必要な場合など)はその旨をあらかじめ審査員に伝えておく事ができる。
演技
個人部門、チーム部門ともに制限時間は6分以内とする。当日の抽選によって決められた順番に従い、個人部門参加者、チーム部門参加者の順で演技を行なう。
予選の演技は本選のそれと基本的には同じ内容である必要がある。(但し厳密に全く同じである必要はなく、設備や状況に合わせてルーティンを若干変更する事は構わない)。
演技の注意事項は後述している注意点を参照する事。
審査
審査員は後述する審査基準に従って演技を審査する。審査員は全員の審査が終わったあと、別室によりステージ責任者を交えて協議を行い、本選の出場者及びその演技順を決定する。
本選出場者が決定次第、本選のミーティングを行なう。ミーティングはメインアリーナにて行なう。
このミーティングで本選の演技順を決定、音響の最終確認、などを行なう。
本選の演技を予選の演技から変更する時はその内容を必ずステージ責任者に伝えなければならない。
注意事項
時間の関係で昼食の時間が取れない場合がありますので、予選の演技時間など空いている時間を利用して各自で食事をして下さい。
リハーサル
予選を開催しない場合は予選と同じ日時でチャンピオンシップ出場者のリハーサルを行う。
このとき演技順を決定し、各自の音響のタイミングなどを音響担当者、ステージ責任者と打ち合わせる。
リハーサル終了後、本選のミーティングを行なう。ミーティングはメインアリーナにて行なう。
注意事項
時間の関係で昼食の時間が取れない場合がありますので、リハーサルの時間など空いている時間を利用して各自で食事をして下さい。
本選
日時
2002年10月5日(土)13:00〜
場所
川崎市とどろきアリーナメインアリーナ
設備
メインアリーナにある音響設備を使用する。
演技
個人部門、チーム部門ともに制限時間は6分以内とする。演技の注意事項は後述している注意点を参照する事。
審査
審査員は後述する審査基準に従って演技を審査する。
賞
各部門ごとに金、銀、銅の3つの賞を用意する。それぞれの賞につき該当する個人またはチームが1つずつ審査によって選ばれる。
参加者が3人(組)だった場合、金、銀の2つの賞、2人(組)だった場合は金賞のみ該当者(チーム)を選ぶ。
参加者が1組だった場合、演技が一定のレベルに達していると審判が判断すれば、金賞を与える。
受賞者の発表、及び授賞式は5日(土)18:00から行なわれる。
演技内容に関する注意
以下のようなパフォーマンスは禁止する。
- 火を使った演技
- 会場の床を著しく傷つけたり、汚したりするような演技
- 公序良俗に反するような演技
- 観客、スタッフ、会場の安全を脅かすような演技
個人部門では演技者の他に道具を手渡すアシスタントを用意することができるが、アシスタントが演技をしたり、演技に明らかな影響を及ぼすような行為をしてはいけない。
審判、観客、その他スタッフが演技に直接影響を与えるような行為をすることは認められない。
例えば観客にアシスタントをお願いしたり、道具を投げ入れてもらうことはできない。拍手や手拍子を求める事は構わない。
また不慮の失敗によりジャグリング道具が観客席に転がっていった場合、それを投げ返してもらうことは構わない。
チャンピオンシップの責任者が、ルーティーンの内容が禁止事項に触れる判断したときは、出場者にルーティーンの変更を求める事があり得る。
基本的に演技のやり直しは認めない。ただし明らかな音響ミスなど演技者の責任ではないエラーが起こったとき、そのエラーが起こったところから演技をやり直す事を要求する事ができる。
演技時間に関する注意
個人部門、チーム部門ともに1人(組)の演技者が演技をする時間は予選、本選ともに6分以内とする。
演技者が(静止した状態から)動き出すのが確認されるか、最初の音楽が始まった時点が演技のスタートとみなす。
最後の礼か決めポーズ、もしくはステージからの退場が演技の終了とする。観客の拍手に応える行為等は演技時間とはみなされない。
演技者の責任ではないエラーによって演技が中断されたときは、その時間は演技時間には含めない。
演技時間はタイムキーパーによって測られ、時間を超えたときはタイムキーパーがその時点でそれを出場者になんらかの方法で伝える。
予選、本選ともタイムオーバーは審査の減点対象になる。
音楽
演技に使う音楽や音響効果は出場者自身が用意する。
音源はCD、MD、テープを使用する。演技で使用する全ての曲は1本に編集しておく。
音響設備はJJFのスタッフによって用意したものを使用するが、音響効果に特殊な機材、もしくは生演奏などを用いるときは出場者の責任で用意する。
照明
体育館のため、照明の操作はできない。
審査員
審査員にはジャグリングやパフォーマンスに精通し、ジャグリングの技術や難易度を客観的に判断する事ができる人がJJFの実行委員会によって選ばれる。
審査員は5人とし、1人が審査委員長を務める。
予選、本選とも同じ審査員が審査を行なう。
審査基準
審査員は技術とパフォーマンスを基準とするが、その配分などは審査員に一任する。
(審査員の投票でチャンピオンを決定する。)
演技時間超過については特に罰則などは無しとするが、演技時間を超えた場合、審査員はそれも考慮に入れて審査を行なう。
技術点
純粋なジャグリングの技術力を採点する。ジャグリングトリックそのものの難易度、 ジャグリングトリックの移行方法、ジャグリングのバラエティーの多さ、ドロップの
少なさなどが審査対象になる。
ジャグリング以外の技術、例えば楽器の演奏やアクロ バットなどのテクニックはそれ単独では技術点の評価の対象にはならない。
ただしそれがジャグリングと組み合わされ、それによってジャグリングの難易度が上がるときは評価の対象となる。
パフォーマンス点
ステージの演出、音楽との調和、衣装やキャラクター、使う道具やセット、全体的な芸術性などを採点する。
ジャグリングに関係のない技術もそれが全体的な演出をひきたてるものであれば、パフォーマンス点として評価の対象となる。
一般的に次のような演技は高い評価の対象となる。
新しい技やその移行方法の考案、新しい道具や道具の使用方法の考案などは非常に高く評価される。
ジャグリング道具を落とすことや、演技上の失敗ができる限り少ない演技が求められる。失敗からのスムーズなリカバリーも評価の対象となる。
一般的に次のようなことは評価が低い。
- 禁止事項に反する演技
- 失敗、ドロップの多い演技
- 時間オーバー
審査は予選、本選ともに純粋に演技内容に対して行なわれるもので、その時の演技内容以外のいかなる要素(過去の受賞経験、予選での成績など)も審査の対象にはならない。
協議
審査員はステージ責任者を交え最終の協議を行ない、受賞者(または予選通過者)を審査委員長が決定する。
一般的な注意事項
チャンピオンシップ出場者にはミーティング、リハーサルなどへの参加を義務づけ、その時間を厳守することが求められる。
都合により遅刻、欠席する場合はフェスティバル開催以前はJJF事務局に、開催中はステージ責任者にあらかじめ連絡を入れなければならない。
連絡のない遅刻、欠席をすると予選、本選に関わらず出場資格を取り消す可能性がある。