ゲストステージ


出演

山村 佑理

モノと共に踊るジャグラー・ダンサー・振付家。主にボールを使用したジャグリングを、踊りに昇華する手法を探求する。過去「ながめくらしつ」「Daggle Crew」「頭と口」のメンバーとして出演/一部振付に携わる。2014-16年フランスのサーカス学校「Le Lido」にて修行。帰国後はJuggling Dance Studio tasse / ダンスサーカス集団BAZAR / 山村佑理 個人として、ダンサーや音楽家など様々なアーティストとの共作・共演を行う。

受賞歴
2020年 Los Angeles Independent Shorts Awards “Best Screendance Short” 銅賞 (監督・振付・出演作『resort』)
2010年 JJFチャンピオンシップ チーム部門 銀賞 「MOB」として
2009年 IJA Juniors’ Championship 4位

yuriyamamura.com/

ケントカイト

ジャグリング歴およそ15年。日本で少数派のクラブパッシングを得意とする大阪の兄弟ジャグラー。ケントが幼稚園のクリスマス会で先生からひよこのお手玉をもらったことがきっかけでジャグリングを始める。周囲の人たちにジャグリングを教わりながら、小学4年生と小学2年生で始めて大会に出場する。2012年、JJFチャンピオンシップのチーム部門に出場し、優勝。しかし、本番当日の練習時間中にジャンプを読んでいたところを親に見つかり説教を受ける。同年IJAのチーム部門にも出場。3年後の2015年にも、IJAに出場しチーム部門において、念願の優勝。現在、個人で力を技術を磨きつつ、クラブパッシングのナンバーズに挑戦中。

略歴
2012年 JJFチャンピオンシップ チーム部門 優勝
2015年 中部学生ジャグリング大会 チーム部門優勝
2015年 IJAチーム部門優勝

空転軌道

プロジャグラー・小林智裕を中心に2014年結成。
全メンバーが国内外で多くの賞歴を持つジャグラーであり、その高いスキルを活かした作品づくりを行う。
多彩なフォーメーションと緻密な構成に支えられた集団演目、さらに世界で唯一のハンドベルとジャグリングの融合パフォーマンスは会場を温かい空気に包み込む。
「大道芸ワールドカップin静岡」など国内の代表的なパフォーマンスイベントへの出演、さらにベルギー・フランス・韓国など海外でも活動を行う。

PESTRiCA

フルネームはPESTRiCA Riverside Oftensky。
設定では424歳。本当は24歳。

2019年5月よりSNSにて活動開始、各地イベント出演にも拡張し、スタチューとエイトリングを掛け合わせたようなキャラクターパフォーマンス(とTwitter)をメインの芸風としている。
同志社大学マジック&ジャグリングサークルHocus-Pocusにてエイトリングを4年間練習の後、卒業後に上京し、2年間の期限でパフォーマンススクールRPGに入学。
現在は大阪に帰郷し、会社勤めの傍らでマイペースに活動している。

懐かしげな構成に新規性を突っ込んだ感じのルーチンを制作する予定です。