ゲストステージ

開催日時

2023年10月8日(日) チャンピオンシップ終了後

※ 開場時間、公演時間は後日発表します。
※ JJF2023ではチャンピオンシップとゲストステージを同一日程にて開催します。また、ゲストステージ終演後に、チャンピオンシップの結果発表を実施します。

出演

Bow
Bow

ボウ(Bow)は、フランス生まれ、現在ドイツ・ベルリンに拠点を置くポイジャグラー。自身のアート表現の核としてボールに魅力を感じ、またその領域を広げるものとしてヒモを位置付ける。さまざまに異なる種類のヒモを用いつつ、それがボールにつながっていることによって、あるいはヒモそのものの性質によって生み出される、新たな見た目やコンセプトを模索中。従来のボール、クラブ、リングジャグリングを踏襲し、それを昇華するジャグリングの次の一歩を研究している。


石川萌

photo by Shun Onozawa

石川萌

バトントワーリング発展の可能性を日々模索し、国内外を問わずイベントや講習会においてバトンの魅力を伝え、後進の育成に努めている。

全日本選手権では4度のグランプリを獲得し、世界選手権においても2大会連続優勝の偉業を成し遂げ、2019年に現役を引退。そして2023年、4年ぶりに現役復活を決意し、教員の傍ら、3月の全日本選手権で優勝。イギリスで行われる世界選手権の切符を手にする。今回は複数本のバトンを活かしたフリースタイル演技をお楽しみ下さい。


長岡岳大 × めぐみ梨華
長岡岳大 × めぐみ梨華

ボールジャグリングとディアボロの可能性を探るジャグリングデュオ。各地の芸術祭や大道芸フェスティバルでのパフォーマンス活動を並行しながら、一輪車やスポーツスタッキング等といった異なるジャンルのパフォーマーとコラボレーション映像を制作している長岡岳大。競技からパフォーマンスの世界へ入り、現在イベントや大道芸のフェスティバルなど幅広く活動中のめぐみ梨華。

2人がそれぞれ活動しながら、共同制作した映像作品『ディアボロとボール』が好評を博し、2022年からデュオパフォーマンス活動を始める。今回は濱口啓介(ゼロコ)を演出に迎え入れ、新作を上演する。

濱口啓介

パフォーマー・演出家。

フィジカルコメディデュオ「ゼロコ」メンバー、「ポシロ舎」代表。

暮らしの中に潜む些細な出来事をヒントに、無言劇やノンバーバルパフォーマンスを創作・発表している。

JJF2023実行委員会: info-jjf2023juggling.jp

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